エントリーシートを書く時のコツ

エントリーシート書く時にどう書き始めていいのかわからないという人が多いと思う。そういう人達に私なりにアドバイスしたいのことは以下の3つである。

ます1つ目は自分が話たいエピソードを1つ決め、それに対して自分が経験したこと/考えたことを全て羅列する。考えやすいのがバイト/ゼミ/留学経験/ボランテイア活動などである。

羅列した項目をつなげあわせたりしながら、その中で自分が実際に面接でアピールしたいこと、また自分の強みにつながっていることを抽出し、起承転結を意識しながらおおまかな文章を作っていく。

2つ目は、エントリーシートの中で、自分が直面した困難や達成した成果などをアピールする場合は、できる限り具体的な数字を入れたほうがよいということである。

例えば、改善の結果売上が~%アップしたとか、努力の結果大会で~位になることができたとか、最初は~人しか賛同してくれなかったが、~することによって~人の支持を受けることができたといった感じである。

こうした方が、エントリーシートを読んだ際に目につきやすく、実際の面接で話す時も聞いていてわかりやすく、印象に残るはずだ。

3つ目は最初から時数制限に合わせてエピソードを作成しようとするのではなく、最初は時数のことは考えず、自分が書きたいことを全て書き、後からそれぞれの時数制限に合わせて、削っていく作業をした方がよいということである。

これは最初から少ない時数で考えてしまうと、それより多い時数制限で同じエピソードを書く際に、どうしても文字数を増やそうとして、無駄な文章を追加してしまったり、時数に対して内容が薄くなってしまう可能性があるからである。

そうなるよりかは、書きたいことを全て書いたものを時数に合わせて修正していった方が、無駄な文章がなくなり、まとまった内容の濃いエントリーシートになるのは間違いない。

エントリーシートが完成した後は、一度友達と共有してみたり、先輩に見てもらったり、またネットに掲載されているエントリーシートと見比べてみるのもいいかもしれない。

そうすることで、自分では気づいていなかった表現の仕方を学べたり、他人が見てわかりやすい文章になっているかなどを確認できたりする。

そのように試行錯誤しながらエントリーシートを作成してけば、間違いなく自分が納得の行くエントリーシートが出来上がるはずだ。

もしエントリーシートの書き方がわからなくて、困っている人がいれば一度参考にして欲しい。以上。