在宅ワークでアフィリエイトを選ぶと・・・

その人それぞれと言ってしまえばそれまでだが、最近は一般企業においても副業を認める所が、でてきています。

例えば、あのめちゃくちゃ忙しいとされる佐川急便も数年後には週休3日へ変わります。そうなれば、今までできなかったことや家族サービス、生活の質は間違いなくあがります。

ただ、あまり期待できないのが本来の収入。会社員にとって収入は福利厚生やボーナスなど安定を約束された仕事です。正社員を目指している人にとってはこの上なく魅力的なものだろう。

その安定を確実のものとした上で更に収入をあげる手段はないだろうか。そうも考える人は少なくない。実際、いろいろなところで、FXであるとか、デイトレイダーという言葉を耳にする。

だが、この二つの仕事には、必ずハイリスクハイリターンというものがついてまわる。

よほど、経済に精通しているとか、仕事自体が少し関わっているなどという以外で新しく始める仕事としてはかんりの勉強が必要となるし社会情勢や会社の不備によってもかなり変動するので、本格的に関わろうとするのであれば、それこと家に数台のパソコンをおいてずっと状況を把握する必要さえでてくる。

そこでもう一つ出てくるのが「アフィリエイト」。なんだかよくわからないこの言葉。だが実際に始めている人は少なくない。

「アフェリエイト」とは、おそらくだれでもが知っているもの。それは、ネットで何かを見ていると大抵どのサイトにおいても横にであり、前面にであり、そして流れて降りてくるものであったりもするあの広告のバナーのことを全般に言う言葉。

民放のテレビを見ていると、間隔ごとに提供している会社のコマーシャルが入る。テレビはその広告収入を得ることによって番組を作ることができ、そしてコマーシャルを入れた側の企業はそこで宣伝することで商品を消費者に認知してもらうという仕組みだ。

だが、それだと単純に利益の行き交いは行われるのはテレビ局と会社。だが「アフェリエイト」の仕組みはそこが違う。

ネットを利用している人が「アフェリエイト」という手段をとり自分が広告を出す。広告はその専門のサイトがあり自由に選ぶことができる。

そして広告をネットに貼り、そこでネットを見ている人が商品を買った場合に広告の宣伝料として自分にお金が入る仕組みだ。最近では、資料を取り寄せたり、サンプルを請求することをしただけでもお金が入る広告もではじめた。

そしてこの「アフェリエイト」の魅力は、その広告を貼ってしまえば、あとは何もしなくていいという設定である。

自分の貼った広告を見たかどうかの追跡も自動で行われるのであとは待つだけなのだ。

では、なぜこの手法を取り入れようとする人が増えてきているのか。それはテレビという長年君臨し続けるメディアに広告をのせると莫大な経費がかかるのは誰もが知るところだろう。

しかしネットにおいてはその単価が安くつく。しかもネットという常に拡散しやすい環境に広告を出すことで安く上がるうえに効果も高くなる。そこが企業の思惑が重なった関係となったからだ。

こうして人によっては、普通に働くよりもさらに多くの副収入を得ている人も出始めている。だが、お金を儲けるということは、それほど簡単にできることでもない。

もし「アフィリエイト」を始めたいと考えるなら、まずはできる限りの知識を持つことが必要である。

手書きでエントリーシートを提出させる会社は、あなたの「こんなところ」を見ている

就職活動でのエントリーシート(ES)の提出にあたり、まだまだ日本ではESを手書きで提出させる会社が多くあります。

会社独自でESのフォーマットを指定している会社もあるため、手書きでのESの提出は本当に面倒ですよね。

ITが普及しているこの時代に、なぜわざわざ手書きでESを提出させる会社があるのでしょうか?会社側の意図をまとめてみました。

1. 手書きをした文字を見て、その学生の人となりを判断しようとする

「書いた文字を見ればその人の人となりがわかる」という意見は、今もなお日本人に根強い理由のようです。

綺麗に書かれた読みやすい文字に、「この学生は人が良さそうだな」という印象を持つ人事担当者はやはり今なお多いでしょう。

2. あえて面倒な手書きでの提出をさせることで、ターゲットである学生を絞っている

手書きのESは、一般的にボールペンでの記入が基本であり修正テープでの修正はご法度です。

そのため、たった1文字間違えただけでせっかく書いたESが全て書き直し…。1枚のESを手書きするのにこんなに時間がかかるとは思わなかった、という感想を持つ就活生はけっこう多いのではないでしょうか。

業界研究や会社の職種研究、志望理由を一社一社まとめていかなければならない中で、ESを手書きすることはかなりの負担です。

しかし会社側の思惑として、あえて学生に手書きのESを課すことにより「会社の志望度をはかろう」という意図がある会社もあります。

面倒な手書きのESを提出するということは志望度がそれだけ高いのだな、という捉え方もできるということですね。

3. そもそも会社の仕事で手書きが必要なので、字がある程度綺麗ではないと困る

字が汚い、ということは今まで小中学校の先生にしか叱られてこなかったことかもしれませんが、今なお手書きで仕事をしている昔ながらの会社はたくさんあります。

ITを導入すればいいだろう、という意見は最もですが、業界によっては平気で報告書を手書きで書いている会社もままあります。

そんな会社の場合は、手書き文字が読めないような汚い字では仕事の進行そのものに差し支えが出てしまいます。

まとめ

そもそも手書きのESの提出が嫌なら選考に進まなければ良い??

手書きのESを提出させる会社の意図を3点まとめましたが、とは言いつつも「ESを一社一社、手書きで書く」ということは学生に相当な負担がかかっていることは間違いありません。

ESをインターネットを介してデータで提出させる会社や、紙媒体で提出させつつデータ入力OKだという会社も相当数あります。

選考の学生に課すその提出書類の形態は、そのままそれが会社が作成する書類の形態です。

いわば、「手書きでわざわざ書類を作るなんて非効率だ!」という考えのアナタ、そのような考え方をアナタがもっているのならば、手書きのESを提出させる会社はそもそも受けないという選択肢もあるのです。

それだけ受ける会社の選択肢が狭まることは間違いありませんが、入社する会社を妥協することは必ず一生後悔しますよ。

手書きでESを提出する会社の選考に参加する方は、ぜひ上記の点を会社研究に考慮してみてくださいね。

エントリーシート例まとめ

エントリーシートの字の書き方。

字をきれいに書くことは重要です。社会の中で全うに歩むことは、人に対する礼儀として、その様式として字のスタイルはあるべきです。

家族へのメモ書きは多少きっちり書いていなくても、見る相手は将来の上司になるかもしれませんので、気を付けた方がいいです。

ですが、実際の採用の段階に当たっては、字が綺麗だから入社できる、というわけではないので、気にしすぎる必要はありません。ただ、一般的に良好であるという判断をもたれるだけで十分です。

結局企業は実務の労働がこなせるかどうかで見ています。

たとえば、文書作成はふつう、パソコンでやりますし、字が綺麗である職業は書道家だけでしょうか。(笑)

なので、企業から提出を願ってくる文書のひとつひとつに緊張を覚えることなく、的確にこなしていく感覚が必要になります。間違ったら書き直せばいい。

その感覚で十分です。また、企業によっては、字の運びから間違わずに作業ができるかというテストをしているところもありますので、もしそれが試験であるとしたら、速さにこだわらず正確であることにこだわってください。

お客様や取引相手に迷惑になるのは、コミュニケーション不足や、自分の間違いに気づかないことがメインですので、もし現場でのエントリーシートに書き損じがあった場合は、恥じることなく、もう一枚ください等、手を上げることも重要でしょう。

まちがったら、訂正をする。その前に報告をする。これは企業のみているところです。

エントリーシートの内容を恥じることなくかけること、そして、わたしはこういう人間です。と胸を張るまではできませんが、御社に尽くしたいと、そういう思いで書けるといいですね。

その上で、字の書き方に注意するといいと思います。学生のときはなんでもテストで採点されてくる訳ですが、企業の方はテストでは給料は出しません。

エントリーシートに御社での仕事に対しどう意欲を持っていて、これまでの人生経験上その会社が結び付くかどうか説明できればいいと思います。

ただ、エントリーシートでどこまでの設問があるかは、企業によってもさまざまでしょうから。

いろいろ考えてきたけど、あっさり終わった。または、自宅でのエントリーシートの書き込みでも、こんなものかという感じのばあいもあるかもしれません。

入社までの途上にある段階です。企業の価値観が合うならまず本命と思い頑張ってください。

最後ですが、字は人を表すとも言います。普段よりの字の使い方、そしてその字を連ねる前に、言葉遣いの訓練もしておいてください。

エントリーシートの重要性

エントリーシートとは一体どんなものか?私は一種のラブレターのようなものだと教えています。ラブレターは恋する人に対して書きます。

今はLINEやメールで簡単に意思表示できる時代になったため、きちんと意思表示する必要がなくなりました。しかし、会社へ就職するときだけはそうはいきません。きちんと伝わる意思表示が必要になります。

しかし、意思表示の前に最も大切なことは、「意思」そのものが有るか無いかという事です。つまり、本当に惚れているかどうかという事です。

その意思が有るか無いかでその後の志望動機を作るエネルギーが変わります。次に大事なことは、相手に伝わる文章かどうかという事です。どんなに相手に好意を抱いていても、文章自体が理解できなければ伝わりません。

つまり、「志望の意思」と「文章力」が大切であるという事です。では、志望の意思と文章力はどちらが大切でしょうか?

最終的には志望の意思が大切なのですが、とりあえず必要なのが文章力です。なぜかというと、最近の就職は「就職ナビ」といわれるWebサイトを活用したものが多くなっています。非常に便利になりました。

それまでは、新聞や業界紙、会社四季報などで会社の情報を知り、資料請求をし、電話をかけて訪問し、そこで初めて受験の機会が得られました。

まさに「」今はパソコンを使ってキーワードで条件を絞り込めば、簡単に好みの企業が調べられます。企業側も一気に多くの学生にエントリーしてもらうことが出来ます。つまり、多対多の関係になっています。

企業側も多く応募してもらえるのはうれしいのですが、かなりの人を絞り込まなくてはいけません。しかも短時間に。エントリーシートを詳細にみている時間はありません。

そこで、一定の基準を設け、合理的に選抜しています。入り口であるエントリーシートとはいえ、「意思」が薄いものは簡単に見破られます。

実はすごく入社の意思が有るのに、話をすれば分かってもらえるのに、といった話をよく聞きます。しかし、エントリーシートの段階で大量に不合格者を出さなくてはいけない現代の就職システムがある限り、最低限の文章力は必要になります。

そのためには、エントリーシートでは①空欄を絶対作らないこと、②志望動機は明確に記述すること、③締め切りギリギリではなく、早めに出すことが最低条件になります。

そのためには、事前の企業研究がとても大事になります。しっかりと志望理由を考えておきましょう。

エントリーシートの自己PRで使える「自分の強み」の探し方

就職活動において、多くの企業がエントリーシートの質問項目に「自己PR」を加えています。しかし、いざ実際に自己PRを書こうと思っても、「自分の強みがわからない」という方もいるのではないでしょうか。ここでは、自己PRを作成するために必要な「自分の強み」の探し方について、3つの方法を紹介します。

まず1つ目は、「過去の自分を振り返る」です。

これは、今まで経験してきたことから遡っていって自分の強みが何かを探る方法です。学生時代には、誰しも熱中したものや困難に直面した場面、大きな成果を得るに至った体験などがあるはずです。

それらの今までしてきた経験を紙に書き出して、「なぜそれを経験しようと思ったのか」「その経験をどのように乗り越え、結果何が得られたか」を考えてみましょう。

そのようにすることで、自分がどのような性格やスキルを持っているのかが浮かび上がり、強みを見つけやすくなります。

次に、2つ目は「自己分析ツールを使う」です。指定された質問に答えていくことで、自己分析ツールが自分の性格や強み、弱み、向いている職業などを客観的に判断してくれます。

自己分析ツール自体は就活生の多くが登録している就活ナビサイト内にあることが多く、また、ない場合でもネットで検索すれば無料で診断できるものが数多くあります。

自分では見つけられないという方はこの方法で探してみましょう。

最後に、3つ目は「家族や友人に聞く」です。この方法も自分では見つけられない方向けです。

自力でわからない時は、周囲の人に頼って見つけてもらいましょう。

特に、家族や仲の良い友人など日頃からの関係性が深い人達はあなたのことをよく知っているため、その人達に聞けば、自分が周りからどのような人間だと思われているのかを客観的に判断でき、今まで気づいていなかった自分の強みが明らかになることが往々にしてあります。

また、「なぜその強みを持っていると思うか」を質問してさらに深堀することで、エピソードを書く際の材料を得ることもできます。

自己分析ではなく他己分析によって、自分の強みを探してみることも一つの手です。

エントリーシートでの自己PRは、「自分は如何に会社にとって有益な人材であるか」をアピールする最初の関門になります。

「自分には何もない」と思っている方でも、必ず強みはあります。

今回紹介した3つの方法を参考にして是非とも「自分の強み」を探し当てて、エントリーシート上でその強みを思う存分アピールしましょう。

エントリーシートを書く時のコツ

エントリーシート書く時にどう書き始めていいのかわからないという人が多いと思う。そういう人達に私なりにアドバイスしたいのことは以下の3つである。

ます1つ目は自分が話たいエピソードを1つ決め、それに対して自分が経験したこと/考えたことを全て羅列する。考えやすいのがバイト/ゼミ/留学経験/ボランテイア活動などである。

羅列した項目をつなげあわせたりしながら、その中で自分が実際に面接でアピールしたいこと、また自分の強みにつながっていることを抽出し、起承転結を意識しながらおおまかな文章を作っていく。

2つ目は、エントリーシートの中で、自分が直面した困難や達成した成果などをアピールする場合は、できる限り具体的な数字を入れたほうがよいということである。

例えば、改善の結果売上が~%アップしたとか、努力の結果大会で~位になることができたとか、最初は~人しか賛同してくれなかったが、~することによって~人の支持を受けることができたといった感じである。

こうした方が、エントリーシートを読んだ際に目につきやすく、実際の面接で話す時も聞いていてわかりやすく、印象に残るはずだ。

3つ目は最初から時数制限に合わせてエピソードを作成しようとするのではなく、最初は時数のことは考えず、自分が書きたいことを全て書き、後からそれぞれの時数制限に合わせて、削っていく作業をした方がよいということである。

これは最初から少ない時数で考えてしまうと、それより多い時数制限で同じエピソードを書く際に、どうしても文字数を増やそうとして、無駄な文章を追加してしまったり、時数に対して内容が薄くなってしまう可能性があるからである。

そうなるよりかは、書きたいことを全て書いたものを時数に合わせて修正していった方が、無駄な文章がなくなり、まとまった内容の濃いエントリーシートになるのは間違いない。

エントリーシートが完成した後は、一度友達と共有してみたり、先輩に見てもらったり、またネットに掲載されているエントリーシートと見比べてみるのもいいかもしれない。

そうすることで、自分では気づいていなかった表現の仕方を学べたり、他人が見てわかりやすい文章になっているかなどを確認できたりする。

そのように試行錯誤しながらエントリーシートを作成してけば、間違いなく自分が納得の行くエントリーシートが出来上がるはずだ。

もしエントリーシートの書き方がわからなくて、困っている人がいれば一度参考にして欲しい。以上。